松田美智子『お茶漬けの味100』

お茶漬けもここまでバリエーションが広がりうるという本.チキンスープをかけたり出汁をかけたりするのはやや邪道という気がするが,それを除いても充分な量のレシピがのっている.意外というか感心したのが,緑茶だけでなくほうじ茶や烏龍茶を用いるということ.これによって,強い臭いや香りをもつ具も自然な味わいになりそうだ.とりあえず作ってみようと思ったのは「炒め香菜の茶漬け」.これは烏龍茶でいただく.吸い口に金ごまを用いるのがポイントだろう.


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