夜に日を継ぐ4

だらりだらりと時間を過ごす。この時期の東京の昼間は抜けるような空の下、非常に明るい。窓さえ閉め切っていれば室内は暖かさと光にあふれる。そんな優しげな時間を惜しげもなく消費する。会話のなさはぎこちなさに通ずるとも言うが、それは空間の性質によるだろう。この暖かさと優しさの中では時間がただ流れることそのものが重要なのではないか? 久しぶりに憂いもなく夜に寝る。


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