イラン渡航断念に泡立つ心

お客様少なし。平穏。昼、四国饂飩で納豆うどん。うでうでしているあいだにどんどん時間は過ぎてゆく。これは春休みも同じ。あえなくイラン渡航断念。

10時間いればなんでもできるだろうに、何もしなかったことに苛立ちを覚えることが多くなってきた。なすべきことをなすべきではないか? 珍しく自 分を責めて、心が泡立ってしまった。リフレッシュに地上にあがると、空が妙な色をしている。なんと空までも私を責めるか。陰鬱なことであった。

地下に戻ると暖かさを感じる。ありがたいがしかし、これは、あるいはぬるま湯というのではないか? 淅瀝たれ。


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