Eskandar d’Esfahan
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詳細な事件史をナラティヴに.といったコンセプト.『ローマ人の物語』に近い性格で,専門家ではない方が書かれている…
あかぎ出版という地方出版社の刊行した本.わりと今までに見たことのない写真があり,また郷土史的な内容も豊富である…
表題の越中・能登の全域と高山盆地以北の飛騨を扱う.本巻では東西の道である北陸街道だけでなく南北の道および水運に…
現在の在日コリアンは日本の強制連行の被害者である,といういつの間にかひろまった言説の虚構性・政治性を指摘する本…
CIAの工作管理官だったという人のサウジアラビア=アメリカ同盟の危うさを描く本.もとよりサウジアラビア王族の腐…
青弓社らしい本.どこからどこまでカギ括弧の多いやや「現代思想」系の本.特に冒頭の加藤哲郎論文はいったい何を言い…
プロジェクトX系.服部精工の一員エプソンのプリンタ事業の萌芽は東京オリンピックで精工舎がクオーツ時計を作成した…
お茶漬けもここまでバリエーションが広がりうるという本.チキンスープをかけたり出汁をかけたりするのはやや邪道とい…
独ソ戦史.あいかわらずスターリンもヒトラーも狂乱状態だが,今作でもっとも注目されるのはソ連軍の軍紀弛緩の度合い…
バイト語とはファミレスやコンビニのバイト君たちの口にする妙なビジネス語のこと.たとえば「五千円からお預かりしま…