Eskandar d’Esfahan
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新プロ(イスラーム地域研究)の成果。ついにペルシア語からの翻訳版が出た。抽象的な宗教用語や法学用語にいちいちペ…
理屈はわかるが、ほんとうに書けるようになるのだろうか。プロット体操。
十二国記を読み終わったので三田図書館でとりあえずながく続くシリーズを借りてみる。 が、しかし。世界観の書き込み…
『十二国紀』6つめ.いよいよ既刊の十二国記をすべて読み終わってしまった。また新しいお話を求めてさまよわなければ…
『十二国紀』シリーズ5つめ.李斎のようなあり方がきっと私には向いている。
モダンホラー的なところがあって、私にとってはかなりきつい内容。これだけで終わっているなら、たぶん読まない。『十…
『十二国紀』4つめ.非常におもしろい。最初の2冊のおどろおどろしさに辟易してこの巻まで進めないのは不幸。
『十二国紀』3つめ.前巻の陽子の物語から離れて、その前後の物語となる。こういう物語の構成だったのか&helli…
『十二国紀』シリーズ2つめ
『十二国紀』シリーズの最初.上巻がえらく暗いが、下巻で謎が解決してゆき、主人公の心が開いてゆく様子がすばらしい…
第I部「南部を歩く」が非常に詳しく有益。しかし第II部、第III部の細井先生執筆部は山川『岩手県の歴史』とほと…
良書。特に下北に詳しい。中央から見下ろす地方史だけでなく、北からの日本史の立場の克服をも目指す意欲作。ただし上…
秀逸。何カ所か誤植もあるが、dvipdfmxやotfパッケージなどの解説が実に詳しくなっていて、pdfとの連携…